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ユーチューバー達の悲しき現実

最近、〇〇YouTubeという教材(?)があって
その実践者たちが

「動画を500本投稿して今月は20万円稼いだぜ」

とか

「僕はまだ300本だけで、10万円稼げました!」

という会話をしています。

ちなみに、YouTubeアドセンスの報酬は
1再生=約0.1円なので、月間20万円という事は
月間PVが2,000万回で1動画あたり4万回されています。

やった事のある人はわかると思いますが、
正当法で4万回再生の動画を作るのって、結構大変です。
(しかも、開始3ヶ月とかで)

もちろん、ある領域のやり方なら可能ですが、
それでも量産する必要があるし、短命の人も多いです。

「先月は20万円いったけど、
今月はブームが終わって3万円しかもらえない」

というような事は日常茶飯事なのです。

これは流行や旬なネタを扱うやり方で、
トレンドサイトを作るのと構造は同じです。

だから、以前は妖怪ウォッチの動画で
爆発的な再生回数と収益を上げている人がいました。

でも、それはいつまでも続きません。

ブームが終わったら、再生回数がガクンと落ちて、
また新しい稼ぎ頭(動画)を作らないといけません。

こういうやり方ってずっと作業をし続けなければならないので
いつまで経っても楽になりません。

収入も常に不安定なので、
なかなか精神を病んだりします(笑)

なので、僕は一貫して

「資産を作ろう」

という事を言っています。

僕は商学部出身なので、

「資産を増やして、負債を減らす」

という事は死ぬほど頭に叩き込んでいます。
(同じ商学部でも、これを本当の意味でやっている人は
皆無に等しいですが…)

今回、負債については割愛しますが、
資産というのは、ずっと自分に収益をもたらしてくれるものです。

細かい事を言うと、お金に限らないのですが、
まずはわかりやすくお金で考えてみましょう。

YouTubeに話を戻すと、
僕もYouTubeをやっていて、担当はこんな感じです。

ビジネスアカウント:集客用
音楽アカウント:アドセンス用

音楽アカウントの方はかなり普遍的なテーマで、
今後ずーーっと再生される動画ばかりを作っています。

短期的な収益はどうでもいいです。

なぜなら、続けていれば、
チャンネル登録者も収益もどんどん伸びていくからです。

また、これがYouTubeのオイシイ所なんですが、
YouTubeは普遍的な動画をあげると半永久的に再生されます。

というか、時間が経つと検索で上位に上がって
更に再生されるようになります。

つまり、ある程度動画を投稿しておけば、
それ以降は何もしなくても毎月収益が入ってきます。

だから、これを1年、2年続けると
結構いい資産になるんです。

今のはお金を増やす資産の話ですが、
これはエネルギーにも言えます。

「エネルギーを増やし続ける資産」ですね。

これはもちろん、ビジネスで循環を起こせばできますし、
普段の生活でもできます。

ビジネスで循環を作るのは
人と人との間でエネルギーを回すという事なので、
ちょっとハードルは上がりますが、
例えば、食でエネルギーを上げるのは
自分の中で完結できるので、簡単です。

そして、自分の中でエネルギー循環が起こせなと、
ビジネスを作って価値を提供するのも難しくなってきます。

なので、まず、食でエネルギーを上げていく。

良い食生活ができれば、
それでひたすら体内のエネルギーが上がっていくので、
これも立派な資産です。

今後はお金だけでなく、
こういうエネルギー全体を増やし続ける、
そんな資産を作っていきましょう。

では、また!

100年経っても年を取らない人間の不気味さ

バナナを常温でずっと置いておいたら腐るのと同様に、
人間もだんだんと年を取っていきます。

それが自然界における本来の姿であって、
釈迦が2,600年前に説いた”諸行無常”というものです。

ところが、世の中には年を取らない人間がいます。
(アニメの世界で、ですが)

それがジョジョの奇妙な冒険に出てくる「ディオ」です。

ちょうどあと数時間で
アニメジョジョの最終回が放送されるので、
興味のある方は観ていただきたいのですが、
ディオというのは吸血鬼であって、ゾンビです。

ディオは100年前(当時20歳くらい)に吸血鬼になったのですが、
それから100年経っても、当時の若い姿のままです。

なぜなら、人から血を吸って
それをエネルギーにできるからです。

しかも、普通の人間の数倍以上ある怪力を持っています。

ただ、太陽の光に当たると体が溶けるので、
夜しか活動できないという弱点もあります。

とはいえ、人の血を吸い続ければ
彼はずっと年を取らないので、
言わば、永遠の若さを手に入れた事になります。

第一部の主人公はジョナサン・ジョースターですが、
彼もゾンビになって、永遠の若さを手に入れる事もできました。

そうすれば、愛する妻のエリナと永遠を生きられます。

でも、ジョナサンはそうはしませんでした。

おそらく誰もその道は選ばないでしょう。

ゾンビになるくらいだったら、
普通に年老いて死ぬ方が良いからです。
人間が年を取らないのというのは”異常”です。

全ての形あるものは、
やがて変化していくものです。

川の流れもずっと水が流れていて、
同じように見えますが、
今流れている水と、さっき流れていた水は別ものなのです。

ところが、近頃、変化しない、
ゾンビ化しているものがあります。

それが、【パン】です。

今からかなり多くの人を敵に回す発言をします(笑)

普通、パンって常温で置いておいたら
固くなってカビが生えたりします。

だから、冷蔵庫で保管している人も多いですよね。

でも、最近のパンはいつまでも柔らかいし、腐らない。

これって川に浮いているペットボトルで同じで
自然界では分解されないプラスチックに近いものがあります。

そういうものが体の中に入っても
分解されず、体のあちこちを傷つけます。

何故いつまでもふわふわで腐らないかと言うと、
パンに膨張剤と防腐剤が入っているからで、
それらは体に負担をかけます。

消化にもかなりのエネルギーを使います。

「しっとり、ふわふわのパン」
というと、印象はとてもいいですが、
普通のパンってそんなに柔らかくありません。
(焼き上げているわけですので)

これは、ヨーロッパの人が昔から食べているパンを
思い浮かべてもらえば、なんとなくわかるでしょう。

つまり、ふわふわパンは自然法則に反していて、
言わば年を取らないディオみたいなものです。

何かしらの細工をしているから、
そんな事が可能なのであって、
その細工には代償を伴います。

先ほど、

「ゾンビになるくらいなら普通に年を取って死ぬ方がマシだ」

という話をしましたが、
体を壊すくらいなら、多少風味が劣っても
体に害のないパンを多くの人は選ぶでしょう。

本来は。

ところが、僕たちは
今、出回っているパンにはどういう小麦が使われていて、
どういう物質が投入されているか、という事を知りません。

普通に暮らしていても、そういう情報が一向に入ってこないのです。

だから、
「ふわふわ」「しっとり」「モチッと」
という聞こえの良い言葉に反応して
そういうパンを買ってしまいます。

実際、夜スーパーに行くと、
某パンメーカーのある商品は大体売り切れになってます。

でも、そろそろ本質を追求する時が来ていると思います。

本当に大事なのは表面的に作り出された美味しさではなく、
心と体にとって良いかどうかです。

食べたら元気になって

「よし、明日もまた頑張ろう!」

と思えるような食品。

でも、現状はリテラシーのない人達を欺いて
利益をあげようとする商品ばかりではありませんか。

これは宝くじにも言える事で、
「あなたの夢を叶える」と美女に言わせて
実際には何の価値も与えずに
ただ国民からお金を搾取しているだけです。

宝くじのテラ銭(運営元の取り分)は実に54%で
半分以上は国が持っていってる状態なんですね。

しかも、特別法で賭博を禁止して、
国がギャンブルビジネスを独占している訳ですから、
やっている事はかなりエグいです。

世の中にはそういう欺瞞が多いので、
僕らには本質を見分ける目と嗅覚が求められています。

心と体に良い食事すると、
体の滋養になるのはもちろん、
食べた後に心が満たされます。

「ああ、美味しかったなあ」

「また、あのお店行きたいな」

じわ〜〜と幸せな気持ちになるもの。

言わば、余韻が良いものです。

そういう食事を積み重ねていれば
食だけで十分満たされるので、
恋人や部下からエネルギーを奪う必要なんてありません。

人は満たされて幸せになると、
自ずと人に何かを提供しようという気持ちになるので、
みんながそうなれば、国全体として
良くなるのは間違いないでしょう。

「奪う食」ではなく「与える食」を追求していきましょう。

では、ありがとうございました!

腹から幸福物質が出てくる

ここまで食品業界の問題点を書いていたので、
今日は一転して食でのエネルギーチャージについて
お話しします。

日常でエネルギーをチャージする方法ってかなり沢山あって、
正直、僕も実践できていないものもありますが、
まずは、毎日必ず関わる「食事」から入るのが良いかと思います。

食事でのチャージは、
料理を作る前の準備、料理の作り方、食べ方など
色々ありますが、まずは食材の選定です。

単純にいいものを食べれば、
それがそのままエネルギーチャージになって
活力が湧いてきます。

注意しなければならないのは、
「ただ単に栄養を取ればいい」
という訳ではない事です。

また、食べて美味しいと感じても
体が求めていなかったり、拒否するような食もあります。

都内には男子大学生御用達の
”にんにくテイスト豚どんぶり”というのがあって、
僕も当時はよく食べていました。

600円でかなりボリュームがあって、
大学生のお腹でも十分に満足できる代物です。
(ただ、これを食べた後は
体育の授業に出れないというリスクがありますが…)

今でもたまに食べるし、
味と食感は、僕は結構好みです。

ただ、これを毎日食べたいかと言うと、
「それはちょっときついかな」という感じです。

前回、本当にいい食事というのは
食べた後に良い余韻があると言いましたね。

正確に言うと、
いい料理を食べると、
腸内環境が良くなって
お腹からセロトニンという幸福物質が出るので、
じわーっと幸せな気分になるのです。

「あ〜今日あそこでご飯食べれてホント良かったな〜」

という感じです。

でも、某スタミナどんぶりにはそれがありません(笑)

いや、確かに美味しいし、お腹も満腹になるんですけど、
心から満たされる感じはしないんですよね。

たぶん今でも僕がファーストフードや
インスタント食品を食べたら「美味しい」と感じるでしょうが、
同時に気持ち悪くなったり、吐き気を催したりするでしょう。

実は僕も以前は全く食事に気を使っておらず、
1日に平気でカップラーメンを2個食べたりしてました。

その時は体が麻痺していたので、
インスタント食品を食べても特に異変はありませんでした。
(あ、でもカップ焼きそばは、気持ち悪くなったかな)

でも、それからある程度食生活を変えたので、
今そういうものを食べたら、体が拒否反応を示すようになりました。

というか、ある程度心と体の浄化が進んでくると、
元々体に備わっている”センサー”が甦ってくるので、
見たり、触ったりするだけでなんとなくわかります。
(これは食だけでなく、人とか物にも言えます)

そもそも、現代の食品ってちゃんとした食材の味ではなく、
アミノ酸等の化学調味料を使って味を操作されています。

表面に脳を騙すような感実化学物質を塗っているから
「美味しい」と感じるであって、
それは健全な美味しさとは言えないでしょう。

こういう作り出された味は
本来の素材の旨味とは違うので、
敏感な人は不気味に感じると思いますけど・・・

いずれにせよ、体の浄化が進んでくれば
自ずと食べたら良くないものが感覚的にわかってくるので、
まずはそういうものを食べないことです。
(浄化、デトックスについてどっかで話したいですね)

その上で、心と体に良い食事を取る。

これだけでも、相当変わるし、
ちゃんとエネルギーチャージになります。

エネルギーが上がってくると、
体調が良くなるのはもちろん、
意欲やアイデアなんかも出てきますけど、
何より幸福感が俄然増してきます。

これは日常生活で”徳”を積む事とも関係してきますが、
食事で心と体を整えながら、徳も積んでいれば、
驚くほど視界が鮮やかになって、幸福感に包まれていきます。

もちろん、それはビジネスにも影響するし、
自分の元に集まってくる人も変わります。

なぜなら、自分のエネルギー状態に近い人が来るからです。

ビジネスで人に価値を提供するのって
なかなか難しい面もありますが、
食事を改善するとか、徳を積むのって
誰にでもできます。

あとは、それをやるかどうか、というだけなので、
まずは出来る所からやっていきましょう。

じわじわと、しかし、確実に変わっていきます。

20代男子のアレが奇形化している件について

ちょっと僕もビックリしたのですが、
今、20代男子の”アレ”がおかしくなっているようです。

詳細リンクは今日の最後に貼っておくので
そちらをご覧下さい。

なんでこんな事になっているのか。

この記事の中では「食品添加物」に焦点が当てられています。

要は環境ホルモンとかがヤバいんじゃないのかと。

たしかに、僕が大学生の時も
近くのファミマで買ったカップ麺にお湯を入れ、
上に箸をおいて、そのまま教室まで持っていく
(ちょうどこの間に3分くらい経つんですよね)
という光景をよく見ました。

まあ、実家暮らしならいざ知らず、
一人暮らしの男大学生なんて
普段何食べてるか知れたもんじゃないですよ(笑)

中にはたくましく自炊してる人もいるでしょうが、
結構カップ麺やハンバーガーを食べてる人も
多いと思います。

これに追い込みをかけているのが
日本で認可されている添加物の数で、
それは他国を圧倒していて、ダントツです。

他の国が100前後なのに対して、
日本は1,000を超えています。

その背景には政治的圧力があったり、
企業がスポンサーよりという事情があったりで、
前回お話しした通りです。

で、ここで重要になってくるのが
日常における「選択」です。

「人生は選択の連続である」
と誰かが言っていましたが、
まさにその通りで、何を選ぶかによって
その人の人生が決まると言っても過言ではないでしょう。

例えば、今夜の夕ご飯にカップラーメンを食べるのか、
あるいは自分で料理を作って食べるのか。

これって大きな違いだと思うんです。

カップラーメンだったら、
簡単だし、安上がりですが、
その分体のエネルギーが奪われて
仕事の能率は落ちます。

ここで得るのは「手軽さ」「お金」で、
失うものは「エネルギー」「健康」です。

一方で、自炊だと
手間と材料費はかかりますが、
エネルギーチャージができて、
心も前向きになります。

マクロビオティックでは、
陰と陽のバランスを取る事で
心のバランスを取れると言われています。

この場合、「手間」「お金」と引き換えに
「エネルギー」「健康」を手に入れます。

ここで、一見すると、

「結局、どっちもどっちじゃん」

とか、

「どっちを取ってもゼロサムなんだから、
どっちでもいいじゃん」

と思う方もいるかもしれません。

つまり、自分で料理して健康になっても
結局、時間とお金を失うんだから、
意味ないじゃん、という考え方です。

しかし、事はそう単純じゃないでしょう。

仮に体に良い砂糖より200円安い白砂糖を使ったら、
たしかに、「200円」得をします。

でも、安いのは白砂糖が大量生産の
工業製品だからで、そういうものは
僕らからエネルギーを奪い、体を蝕みます。

ずっとそういうものを摂取していると、
どんどん悪い気が溜まっていきます。

しかも、悪いエネルギーは
良いエネルギーの7倍ほど強力なので、
わずかなお金と引き換えに、
体がどんどん悪くなっていくのです。

なので、エネルギー的に見ると、
お金もエネルギーの一種なので、

良いエネルギー(お金):200円
悪いエネルギー    :1,400

という感じになります。
(あくまでイメージですよ!)

この差というのは、
こういう生活を続ければ続けるほど広がるので、
5年、10年という単位で見た時に
恐ろしい差ができるでしょう。

だから、短期的に見たら、
たしかに数百円得するように思えますが、
抽象度を「エネルギー」という所まで上げたら、
長期的にものすごいマイナスを被るのです。

要するに、こういう買い物は
エネルギー的に見たら大赤字ということです。

実際、こういう生活を続けていったら、
ガンや糖尿病、精神疾患などになるわけで、
そうなったら膨大な治療費がかかります。
(時間も精神も)

もちろん、体のエネルギーも大幅に奪われるので、
いい仕事もできず、収入も伸び悩むでしょう。

まあ、気持ちはわかりますよ。

たしかに外から帰ってきたら、
すぐにご飯食べて寝たくなりますから(笑)

でも、そこをグッとこらえて料理をする。

すると、毎日食でエネルギーチャージでき、
それがアイデアや意欲、ノウハウなどに変わるので、
どんどん結果が出るようになります。

そうやって得たエネルギーを今度は
家族や恋人、友人、お客さんたちに提供して、
循環を起こせば何十倍にも増大するので、
ビジネスがうまくいかないわけがないのです。

食材費や料理にかけた時間なんて
すぐにペイできますよ。

昔、福沢諭吉が
「学びて富み、富みて学ぶ」
と言ってましたが、これは時間とお金を知識に変えて
エネルギーの総量を指数関数的に増やそう、という事です。

それは食に関しても同じで、
時間とお金を「食」に投資しても
エネルギーを指数関数的に増やせます。
(エネルギーにはレバレッジが効くのが肝です。
良い意味でも悪い意味でも)

人生は選択の連続です。

剛力彩芽が爽やかに踊りながらパンを食べていたら、
僕らもそのパンを食べたくなります。

でも、その悪しき洗脳を乗り越えて
野菜を切る。

そういう気概を僕たちは持つべきなのかもしれません。

PS
20代男子のアレが奇形化している詳細はこちらです。
【マジ!?】20代男子60人中58人が奇形精子保有者!その原因とは?

日本人を蝕む最大の要因

昨日、友人と池袋で定食を食べていたら、

「最近、私のお兄ちゃん、胃が痛いみたいなの」

というような相談をされました。

ここ何回かメルマガで食の話をしていますが、
食はエネルギーや健康に直結してくるので
実はメルマガだけでなく、普通に家族は友人にも
そういう話をしています。

というのも、人間の体は当然食べたもので形成されていて、

「今の体はだいたい半年前に食べたものでできている」

と言われています。

で、普段から今みたいな事を話しているので、
上記のような相談(ぼやき?)をされました。

この話を聞いて思ったのは、
「たぶん塩分の取り過ぎなんじゃないか」
という事です。

人間の体は食べたものを胃で分解して、
腸から吸収するわけですが、
塩分や添加物を過剰に取ると
胃の粘膜を傷つける可能性があります。

正確には濃い塩分が胃の粘液を溶かし、
粘膜が強力な酸である胃液によってダメージを受けるのですが、
当然その後に胃は再生しようとします。

つまり、胃の細胞が分裂しながら再生するわけですが、
この時に発がん物質が作用したりすると、
ガン化しやすい環境ができてしまいます。

ちなみに、日本人の死亡理由の第一位はガンです。

30代、40代、50代の人を調査すると、
男女ともにガンが一番多いのです。

2位が心筋梗塞で、
3位が脳出血など脳の病気。

交通事故や災害はそれらに続きます。

ガンになる原因は
放射能、ウイルス、化学物質の3つですが、
それらが細胞の遺伝子を突然変異させ、
正常な細胞をガン化させてしまうのです。

東日本大震災の時に放射能が問題になっていましたが、
それはガンになるリスクが高まるからです。

ただ、放射能やウイルスは日常的に接するものではなく、
むしろ僕たちに日頃から関係してくるのは化学物質、
つまり、食品添加物でしょう。

僕らが普段食べている食品には
様々な添加物が混入しています。

食品添加物には、
石油製品などの化学合成される合成添加物と、
自然界の植物や昆虫、細菌などから特定の成分を
抽出して作られる天然添加物とがあります。

前者の天然添加物は、
昔から人間が摂取している成分を使っているので、
基本的には安全なものが多いです。

一方、合成添加物は、自然界に全く存在しない
化学物質を人工的に作り出したものなので、
危険度は高まります。

このような合成物質は、
人間の体内に入っても消化・分解されず、
腸から吸収されて血管内に入った後、
「異物」として体をグルグルめぐります。

その際に、肝臓や腎臓にダメージを与えたり、
細胞の遺伝子に突然変異を起こさせる可能性があるのです。

例えば、海外から輸入されるレモンやグレープフルーツには、
高確率でOPP(オルトフェニルフェノール)という防カビ剤が
使われていますが、これは動物実験で発ガン性が確認されています。

海外から日本に輸送する場合、
どうしても市場に回るまでに数週間かかるので、
ある程度強めの防腐剤を使わなければなりません。

オレンジなどは時間が経つと白カビなどができて
明らかに見栄えがわるくなるので、それを防ごう
というわけです。

しかし、細菌や微生物を殺傷するという事は
人間にも少なからずダメージを与える事にもなり、
効き目の強い防腐剤は発ガン性が持ってしまうのです。

こうした防カビ剤は、その危険性が懸念されながらも
日本では利用が認められていて、
(そうしないと輸入できないため)
多くの人が食べている、というのが現状です。

詳しくは次回でお話しする予定ですが、
日本も国際社会の一因ですので、
その中でやっていくには、多少「無理」を
しないといけない局面があります。

それが僕たち国民の体を蝕んでいるわけですが、
僕はそういう状況はどうかなと思っています。

現在の日本の教育は完全に形骸化していて、
以前、センター試験がなくなるなんて話もありましたが、
日本人は食についてほぼ何も知らないまま
育ちますし、やがて親になります。

その結果、自分も体に悪いものを食べますし、
悪気がなくても、知らず知らずのうちに
子どもにそういうものを食べさせてしまいがちです。

僕は今皆さんのエネルギー漏れを防ぎ、
もっともっとエネルギーを高める為に食の話をしているのですが、
一部の企業利益の為に大勢の人が「半ば騙されて」
その健康が脅かされている状況を少しずつ変えたい、
という意識もあります。

コストを下げたり、風味を良くする為に
企業努力する事は結構ですが、
その結果、皆の健康が破壊されていては本末転倒です。

現代においては、「食」で人生が変わる
といっても過言ではないと思うので、
今後も折に触れて食の話はしていこうと思います。

ご質問等があれば、どんどん送ってください。

では、ありがとうございました!

対人関係と食から漏れる

僕たちは普段、食事や睡眠を通して
エネルギーをチャージしていますが、
一方で色々なものが原因でエネルギーが漏れています。
(エネルギーをうまくイメージできない方は
意欲や体の活力と考えてください)

それは自分自身が原因の事もありますが、
自分以外のものから奪われている事も多いです。

特に取られやすいのが対人関係と食ですね。

例えば、恋愛で男性をエネルギー源としている
女性が時々います。
(女性を否定しているわけではありません)

現場としては、クラスの男女比が

男:女=9:1

という難関大学の理系クラスをイメージしてください。

男女比がこのような比率になると
どうしても少数の女性を大勢の男性が取り合う構図になります。

すると、クラスのマドンナ的存在のAさんは
多くの男子から好意を寄せられる事になります。

おそらく毎日数十通のLINEが届いている事でしょう。

それで、Aさんは基本返信をしないのですが、
自身がエネルギー切れをしている時に
月に数回彼らに対して(その気もないのに)
思わせぶりな返信をします。

そうなれば、大勢の男子から
Aさんを喜ばせようとするLINEや
Aさんを賞賛するようなLINEが一斉に届くので、
それでAさんはエネルギーを調達できます。

基本的に

「人から認めてもらう」
「人から反応をもらう」

というのは大量のエネルギーを補給できるので、
複数の男性を意識上でつなぎとめている女性はいます。

SNS上で多くの男性からリプライをもらっている女性は
その可能性がありますね。

要するに、
「男が必死に自分を求めている」
状態を作る事で女性はエネルギーをもらえるのです。

ちなみに、モテる男性も同様な事をしていますし、
全ての女性がこういう事をしているわけではありません。

あくまでそういう人達もいる、という事です。

こんなのは日常に置ける氷山の一角で、
他にも会社や家庭などでエネルギーを取られている人は
結構多いでしょう。

今は人間関係についての話ですが、
前回お話ししましたように、現代人は食でも
ごっそりエネルギーを持っていかれています。

昔だったら果物をそのまま食べたり、
畑から取れた新鮮な野菜を食べていたのですが、
現在の食品は持ち、見栄え、風味、食感等を良くするために
あらゆる加工が施されています。

例えば、スーパーで買ってきた明太子は
長い間、綺麗なピンク色のままです。

でも、これって違和感を感じませんか?

普通、食べ物って置いといたら腐るし、
色も酸化して黒ずんだりします。

実際、明太子の原料となるたらこには
筋肉色素のミオグロビンという赤い色素が含まれていますが、
時間が経つと、参加して黒ずんでいきます。

すると、明太子が
「まずそう」に見えてしまうのです。

そのため、多くの明太子には
発色剤の亜硝酸Naが使われています。

明太子に亜硝酸Naを含めると
鮮やかなピンク色になり、非常に見栄えが良くなるのです。
(つまり、消費者受けがいいのです)

しかし、亜硝酸Naは毒性が強く、
動物実験では発がん性が確認されていますし、
過去に人間でも中毒を起こしています。

なので、厚生労働省では、
添加できる量を厳しく制限しているため、
明太子を食べたらすぐに具合が悪くなるわけではありません。

実際、一人暮らしのサラリーマンの方とかは
よくコンビニの明太おにぎりやパスタを食べていると思いますが、
当然すぐに病気にはならないですよね。

ただ、こういったものを長期的に取ると、
体からエネルギーが奪われますし、
自分の体が蝕まれていく事は想像に難くないですよね。

だから、食に関しては
まず、こういうものを極力取らないことが大事です。
(ストレスにならない程度に)

その上で、エネルギーの上がる食べ方をすれば、
数年単位で見て、雲泥の差があるでしょう。

最近いまいちやる気がでないとか、
なんか体調がすぐれない、という方は
まず対人関係と食を見直してみてください。

色々見えてくる所があると思います。

疑問に思った事などは
どんどんメールで送ってください。

今日はこの辺にしておきましょう。

ありがとうございました!

ビジネスの結果は日常生活で決まる

ここ数ヶ月で色々な人を見て、

「ビジネスの成果って普段の生活で決まるんじゃないか」

と近頃思うようになりました。

いや、これはビジネスだけでなく、
パートナー関係、恋愛、趣味、健康など
あらゆる事に通じてきます。

ビジネスに関して言えば、
せっかくセミナーに参加したのに、
次の日からなぜか全く行動できない人がいます。

よく、モチベーションの管理が
どうのこうのという議論がありますが、
目標を設定するとか習慣化する
とかそういうテクニック的な事以前に
行動できない人はエネルギーが切れているのです。

”意欲”はエネルギーが源になっているので、
当然エネルギーが切れていたら行動なんてできません。

コンサルで
「気合いを入れて、行動しましょう」
なんて言っても、”ない袖は振れない”ので、
継続はもちろん、最初のスタートも切れません。

全くお金を持っていない乞食の人に
「銀座で寿司食わせてくれよ」
と言っているようなものです。

で、僕達は食事をしたり、睡眠を取る事で
エネルギーを補給して、活動しますよね。

あるいは、温泉旅行に行く、
(日帰りだと逆に疲れるくらいですが)
前向きな人達と付き合う、
というのもエネルギーチャージです。

そうやって色々な所からいただいたエネルギーで
世の中が良くなるように働くのが本来の姿です。

特にベジタリアンとかでなければ
肉や魚も食べると思うので、
そういった生き物にも感謝しなければならないでしょう。

ただ、こうやってエネルギーをもらうものの、
いかんせんこれを有効活用できない時があります。

会社で上司に手柄を全部持っていかれたり、
奥さんから近所の愚痴を聞かされたり、
添加物だらけの食品を食べたり、
友人の自慢に付き合わされたり。

あらゆる所でエネルギーを持っていかれるからです。

一番の出所は身近な人間関係で、
最近だと食でもかなり奪われています。

そうこうしているうちに、エネルギーが切れて、
意欲なんて出てこないし、アイデアも浮かびません。

むしろあちこちで問題が勃発するようになります。

パートナー関係が崩壊するかもしれない、
健康を大きく害するかもしれない、
息子が引きこもるかもしれない。

そんな状況になったら、
それぞれの処理に奔走して、
ビジネスをやる意欲など残っていないのです。

何かのビジネスをするなら、
ノウハウや技術も必要になってきますが、
それ以前に、エネルギーがないといけません。

大きな結果を出そうと思ったら、尚更です。

最近、時代の変わり目という事もあって
結構エネルギーが枯渇している人も多く、
人からエネルギーを奪っている人も見かけます。

人はエネルギー切れになると
「注目」や「賞賛」という形で
人から奪うようになるのです。
(もちろん時間やお金といったものもです)

「誰でもよかった」といって
事件を起こす犯人なんかはその究極形です。

だから、大事なのは、
「自分はどこでエネルギー漏れしているのか」
を知る事で、その原因さえわかれば、
エネルギーは指数関数的に上がっていきます。

例えば、食に関して言えば、
今スーパーに並んでいる食品は
企業が利益を確保する為に、
「低カロリー」「ふわふわの」「減塩」
といった聞こえのいいフレーズを使って
(その方が売れるので)
低コストで作られたものが多いですが、
ああいうものは体に悪い可能性が高いです。

よく市販のコーヒーやヨーグルトに入っている
”アセスルファムK”という人工甘味料は、
マウスを使った動物実験で

「肝臓にダメージを与える」

「免疫を低下させる」

という結果が出ています。

動物実験で出た結果が
そのまま人間にも当てはまるとは言えませんが、
でも、同じ動物が食べて健康を害した物質を
食品に入れるのは健全とは言えないでしょう。

ちなみに、このアセスルファムKは
砂糖の約200倍の甘さがありますが、
体内に入っても分解されないから”ゼロカロリー”なのです。

そんなものが腸から血液に入って
体の中を循環する過程で
体内を汚染して、肝臓や腎臓を傷つけます。

こういうものをパートナーや
子どもに食べさせられますか、という話です。

おそらく企業サイドは

「どうせ消費者は添加物の事なんて知らないし、
こういうものを使った方が売れるじゃん」

と考えて、人体に有害かもしれない物質を
一応厚生労働省の基準を守りつつ食品に混ぜています。

そして、今はこのような食品が氾濫しているので、
僕たちは気をつけないと、どんどん食事で
エネルギーを持っていかれます。

でも、逆にそういう事をしっかり調べて
適切な物を食べれば、食事は
れっきとしたエネルギーチャージの場となります。

そうすれば、毎日エネルギーを高める事ができ、
才能も開花してくるし、本来自分がやるべき
使命にもエネルギーを使う事ができます。

食に限らず、
意外と身の回りでエネルギーを奪うものは多いので、

まずは

「自分はどこでエネルギーを奪われているのか」

を突き詰めて、対策をしていきましょう。

では、ありがとうございました!

コーヒーの奇妙な甘さ

今日、久しぶりに缶コーヒーを飲んだら
変な甘さがしました。

そのコーヒーは
「至福の微糖」と謳っていたのですが、
変な苦みがあって気持ち悪く感じたのです。

それで、成分表示を見たら、
甘味料(アセスルファムK、スクラロース)
という表記がありました。

この2つは代表的な人口甘味料で、
どちちらも
「肝臓にダメージを与え、免疫力を低下させる」
という結果が動物実験から出ています。

近頃「ゼロカロリー」「微糖」「甘さ控えめ」
といった商品が沢山流通していますよね。

こういう商品には砂糖の代わりに合成甘味料が入っていて、
それらは体内で代謝されません。

つまり、分解されずに、ただ体内を循環し、
全くエネルギーにならないから、”ゼロカロリー”なのです。

なので、この表記を見た時に
「いやあ、至福の微糖ってこの2つで作られてるのか〜」
と複雑な気分になりました。

最近の清涼飲料水には結構な確率で
この合成甘味料が入っているので
コーヒー好きとしては辛い所です。

現代社会において添加物を完全に避けるのは
ほぼ不可能ですが、食でエネルギーを大幅に
下げる訳にもいかないので、
できる所から向き合っていきます。

メール便が終了するようなので…

こんばんは、永堀です。

ご存知の方も多いと思いますが、
クロネコヤマトのメール便が3月いっぱいで廃止になります。

理由としては、ユーザーが信書を入れると
刑事罰に課される恐れがあるから、とのことです。

なんとも既得権益満載な感じがしますが、
とにかく、4月以降はメール便が使えなくなるようです。

一応、4月以降はクロネコDM便という
新サービスができるようですが、
これもまだどうなるのか詳細は不明です。

個人向けのサービスとしては、

1. 宅急便の最小サービスより一回り小さいサイズを取り扱う。
1個400円台で検討されていて、時間指定ができる。

2. DVDなどの荷物をポスト投函。
配達時にメールも送信。料金は未定。

おそらく、この感じだと、せどらーが使えそうなのは2ですね。

付加価値を付けているので、料金は上がるでしょうが、
もしかしたら、使えるかもしれません。

まあ、もう完全にFBAしか使っていない方には
あまり関係ないかもしれませんが、
単価の小さいものは自己発送が送った方がいいですし、
新品を扱う場合、在庫がAmazonの倉庫に届くまでの
タイムラグが結構致命的だったりするので、
すぐに配送できる手段をもっておくに越した事はありません。

で、僕がお勧めするのは、
配送会社と運送契約を結んでしまう事です。

これだったら、メール便がなくなっても大丈夫だし、
何より配送コストを最も安くおさえられます。

企業と契約するのって
割と大変だと思われるかもしれませんが、
一回担当者の方と話をしたら、
あとは向こうで処理をしてくれるので、
2週間くらいで契約できます。

出荷の度に、家まで集荷に来てくれるので、
かなり楽です。

特に宅急便とかゆうパックで大きい箱を送る方だと
いちいちコンビニとか郵便局まで持っていくのも大変ですが、
契約すると家まで来てくれるので、そこはかなり良いです。

一応、目安として
「年間でこれくらいは出してくださいよ〜」
というのは言われますが、守らなかったからといって
何かペナルティーを受けるわけでもありません。

基本的にメリットしかないので、
自己発送であろうと、FBAであろうと
この機会に契約してみてはいかがでしょうか。

新品せどりの盲点

来月からせどりツアーをするので、
改めて、せどりについて説明しておきたいと思います。

前回、短期的なビジネスと長期的なビジネスの
2つに取り組もう、という話をしましたが、
ビジネスといってもネットビジネスだけで結構あります。

・アフィリエイト
・コンテンツ販売
・せどり
・輸入、輸出ビジネス
・YouTube(広告収入)

など、他にもまだまだあります。

しかも、アフィリエイトの中でも、
サイトアフィリエイト、ブログアフィリエイト、メルマガアフィリエイト
みたいな感じで、枝分かれが起きています。

なので、どのビジネスをやるか、というのは
ある意味難しい問題であり、かつ重要です。

相性もあるので一概には言えませんが、
スパン的な性質で見ると、以下のようになります。

短期的ビジネス:せどり、輸出、輸入ビジネス
長期的なビジネス:アフィリエイト、コンテンツ販売、YouTube

なので、ネットビジネスをやる場合は、
上の中から実践可能なものをチョイスすればいいでしょう。

今回はせどりについて解説しますが、
せどりも新品と中古に大きく分かれるので、
それぞれの特徴を挙げます。

●新品せどり

新品せどりは、回転が早くて、取り扱い店舗が多い反面、
在庫復活があり、利幅も比較的小さいです。

仕入れはブックオフだけでなく、
家電量販店やCDショップ等も使えるので、
仕入れ場所にはあまり困らないかもしれません。

回転も早いので、資金を回しやすいのですが、
仕入れ代が高いのと、在庫復活がネックですね。

結構、大きい売上を立っているせどらーを見ても、
9,000円で仕入れて利益2,000円というケースも多いので、
ある程度資金力は要求されます。

そして、在庫復活がやや面倒です。

特にタイムリーなものだと、すぐに補填されますし、
場合によっては、数年前に発売されたものでも復活する事があります。

なので、常に商品の動向をチェックする必要があり、
お勤めの方や小さいお子さんがいる主婦の方には
ちょっと厳しいのかもしれません。
(気合いで乗り切る事も可能ですが)

●中古せどり

中古は検品が面倒、クレームがあるというデメリットに対して、
仕入れ代が安い、利益が大きい、という特徴があります。

新品だとどうしても仕入単価が数千円から数万円しますが、
中古だと数百円、場合によっては、108円から可能となります。

しかも、意外に新品と同じくらい利益が出たりします。

先ほど9,000円で仕入れて2,000円の利益というケースがありましたが、
利益2,000程度であれば、中古の本や雑誌でも出せます。

例えば、200円で買った雑誌が2500円で売れたら
利益で2,000円近くでます。

このくらいであれば、普通にあります。

そして、1つ盲点になっているのが、
Amazonの販売手数料です。

ご存知の通り、Amazonで商品を販売すると、
いくつかの手数料が発生します。

その中に、「販売手数料」というものがあります。

これがどれくらいかと言うと、売上の15%です。

チェーン店のロイヤルティー(5%程)に比べると
随分高い所場代だなぁと思いますが、
まあ、Amazonの集客力は半端ないので、
怒りを感謝に変換しておきましょう。

要するにですね、
1,000円売ると150円、
1万円売ると1,500円が手数料として課されます。

つまり、販売価格が大きくなればなるほど、
この販売手数料も大きくなっていくんですよ。

新品のフィギュアとかおもちゃを売っていると、
手数料だけで2,000円、3,000円抜かれるので、結構いたいです。

何が言いたいのかというと、単価の高いものを扱うと、
高い手数料がもれなく付いてくる、という事です。

中古せどりは、低い価格帯で利益を出せるので、
この販売手数料があまりかからないのです。

そういう所は中古のメリットですね。

もちろん、商品ごとにコンディションを書くとか、
(だからこそ差別化が可能)
返品のリスクもありますが、利益効率はかなり高いです。

ということで、新品と中古の2つを説明しましたが、
それぞれの特徴との相性を踏まえて、参入を考えてみてください。

ツアーでは、中古を取り扱いますので、
興味のある方は是非お越しください。

募集は明日から開始しますね。

では、また!

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